心理カウンセリングに必要な資格・心理相談員

心理カウンセリングに必要な資格・心理相談員

心理相談員とは、特別民間法人中央労働災害防止協会が認定する民間資格、およびその有資格者のことをいいます。認定試験等は無く、同協会が実施する研修を受講後、登録すると認定されます。
心理相談員になるためには、中央労働災害防止協会が実施する3日間の「心理相談専門研修」を受講し、登録により「心理相談員」という名称を取得します。心理相談担当者は厚生労働省が推進するトータルヘルスプロモーションプランのスタッフの一員として指定されています。

    研修を受けるには、以下の資格が必要となります。

    大学で心理系、社会福祉系、保健系学科を修了していること。
    運動指導専門研修、ヘルスケアトレーナー養成研修を修了していること。
    保健士の資格取得者であること。
    看護士の資格取得者であり、健康関連の面接や相談の経験が1年以上あること。
    衛生管理者の資格取得者であり、健康関連の面接や相談の経験が3年以上あるころ。
    〜までと同等の資格がある(精神保健福祉士、臨床心理士など)